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夢で逢えたら

2012/08/14 Tue

今日で愛犬のカレンちゃんがお空に旅立って1年です。
去年だったら書けなかった、ちょっと不思議な夢の話をしようと思います。

カレンちゃんが亡くなって1ヶ月くらい過ぎた頃、カレンが夢に出てきたことがありました。
亡くなった頃のような老犬の姿ではなくて、若々しい、耳をちょっと短くカットした(プードルです)姿でした。

最初は足元に立っていたのですが、ふいに私ではない誰かに抱っこされました。
紺色の布に包まれて、ちょうど私の胸の高さくらいにきたので、ひさしぶりだね、と頭をなでてあげました。
ほんの少ししかなでることができなかったのですが、カレンはすぐに一本道に向かって歩いていってしまいました。
去り際に一度だけ振り返って。


次の日の朝、母からカレンの夢を見たよ、とメールが来ました。
私も見たよ!と返信して、どんな夢を見たかお互い報告したのですが、なんと母は、カレンが若い頃の姿で立っていたので、抱き上げたというのです。
そのときに紺色の洋服を(エプロンと言っていたかも)着ていたというのです!
その後の去り際の様子も全く一緒でした。

だから、私が頭をなでてあげたのは母に抱っこされたカレンちゃんということに…。

こんな風に夢が連動するなんて初めての体験で、とっても不思議でした。



また、夢でいいので逢いたいです。
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不思議体験談-馬蹄の跡

2012/08/09 Thu

最近はちょっとした話の後も怪談に変わり、ああ、夏だなあ~と感じています。
テレビでも恐怖映像とか、よく見かけるようになりました。

今回は私が小学校のときに体験した本当に不思議なお話です。
そんなに怖くないと思いますが、前回の「3名様ですか?」でも怖かった、と感じたかたがいらしたようなので、極端な怖がりの方は先を読まないことをおすすめします。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

小学生の頃のお話です。
毎年、初夏になると小学4~6年生までが、市内の山のほうにある「少年自然の家」という施設で宿泊訓練をしていました。 

学年をミックスした班を組んで、山小屋風のロッジに宿泊し、飯ごう炊さんをしたり、キャンプファイアなどのレクリエーションをしたり…みなさんも経験があるかと思います。

たしか4棟あるロッジのうち、「出る」棟があると上級生から聞いたのはいつごろだったでしょうか。
はじめての宿泊訓練ではその棟に当たらなかったので、5年生か6年生のときのことだと思います。

今回の宿泊が「出る」4号棟だと知って、少し怖くもあり、でも具体的な怖い話というのも聞いたことがなかったので、半信半疑で宿に入りました。
私は2段ベッドの下段で、細い窓に頭を向ける形で枕がセットされていました。
窓の外には少し遠くに野外広場が見えて、いい眺めだなあ、全然怖くないや、と考えていました。

その日は肝試しがあった夜で、怖い話がとても上手な教頭先生の怪談を聴いた後、自然の家のある施設の外周をぐるっと回るというものでした。
教頭先生の話によると、ここは以前馬を育てていた施設があって、雨の夜には馬の霊が牧場跡地の野外広場を走っているのだ、ということでした。
山の中は暗くてひんやりとしていて、肝試しをするには最適だったように思います。
お化け役の先生にキャーキャー言った以外は何事もなく終えて、就寝時間。ベッドに潜りました。

どうも窓の外から気配を感じて目が覚めると、自分の顔ほどもある大きな蛾が窓に張り付いていました。
ここは超巨大な蛾が生息していることでも有名で、研修施設にものすごく大きな蛾の標本があったりします。

私は、といえば蛾が大嫌いなので、そこから眠れなくなってしまって、早くいなくなれ~と祈っていました。
何回目かの窓のチェックで、やっと巨大蛾が消えたことを知ると同時に、雨が降り出したことを知りました。

明日のレクリエーションは大丈夫かなあ、と思いながら眠ろうとしたとき、かすかに馬のいななきが聞こえました。
そんなまさか、と思って窓のむこうの野外広場に目を凝らしましたが暗いし遠いし何も見えません。

そのうちに馬が土を蹴って走る、ドカッドカッという音が聞こえてきて、雨音が強くなるのと同時にどんどん自分達の宿泊棟に近づいてくる感じがしました。

足音は1頭だけではなかったと思います。
ドカッ、ドカカッと、ものすごい音がして、怖くなって布団を頭からかぶりました。

宿泊棟に来た!と思ったところで音が止み、でも怖くて窓の外は確認できずに、そのまま眠ってしまいました。

次の日の朝、起床時間よりずいぶん早く、まだ暗い時間に目が覚めて、お手洗いに行こうとそっとベッドを降り、部屋の外に出ました。

私の寝ていた部屋は玄関のすぐ脇だったので、何気なく玄関に目をやると…
土間にびっしりと馬蹄の跡がありました。

かなり広い玄関の土間だったと記憶していますが、そのなかでぐるぐると回ったのか、ところ狭しと、雨に濡れた馬の足跡。

ちょうど起きていた同室の2名も一緒に見た記憶があります。

あまりに驚いたのでお手洗いのことなどすっかり忘れて、みんなが起きたら先生のところに行こう、と話し合って、明るくなるのを待ちました。

そして日が昇り、同棟のみんなにも見てもらおうと玄関に確認に行くと…
乾いてしまったのか、馬蹄の跡はひとつも残っていませんでした。


憑いてますか?

2012/07/23 Mon

あれは1年と少し前のこと。
今住んでいるマンションの見学と、お掃除をかねて初めてお部屋に入りました。

ここのマンションは、相方が勤めているお店のオーナーの親類の方が住んでいたそうなのですが、今でも詳しいことは聞いていません。
さらに当時はただ「オーナーの持っている物件」ということしか知りませんでした。
不動産屋さんを介していないので、ちゃんとした清掃業者が入っておらず、なおかつ詳しいことがわからないので、何年人が住んでないのかもわからない。
家具の配置もあるし、軽く掃除しないといけないだろうから、ということで土地勘もなく暑い中、マンションに行きました。

結果、かなり本気のお掃除が必要ということが判明。

近くの100円ショップで雑巾などは買っていったのですが、ちょっとこれは掃除機がないと厳しいのでは…?ということになり、歩いて5分ほどのところにあるイオンモールまで出かけました。
どっちみち、前から使っていた掃除機の買い替えを検討していたので、これはきっかけかな、とも思いまして。

掃除機も無事購入、そのほかにもお掃除グッズや飲み物などをちょっと買いまして、お昼ごはんがまだだったので、イオンモールの中でお昼をとることにしました。

1階にレストランが集まっていて、その中からお値段も手ごろで適度にお客さんが入っている中華料理屋さんを選んで入りました。
「何名さまですか?」と中国人の女性スタッフに聞かれたので、わかりやすく指で2を作って「ふたりです」というと、ちょっとこっちを見てから、
「3名さまご来店で~す」と大きな声でいうスタッフさん。

私は中途半端なピースサインのまま、あれ?まさかわからないのかなあ?と思って、次のお客さんがくっついているように見えたのかとも思い、後ろを振り返りました。
私のうしろにいた相方も振り返っていましたが、誰もおらず…

そのまま席に通されて、「なんだろうね?」と話していると、お水も3つ運ばれてきました。
「まさか誰かついてきたのかなあ?」なんて笑いながら話をして、とりあえず食事して、またお掃除の続きをしました。

キッチンの引き出しになにかひっかかっていたので、ひっぱってみると、「後期高齢者医療制度のご案内」みたいなパンフレットが出てきました。


あれから1年過ぎて、最近はその中華料理屋さんの前を通るときに、「そろそろ1年経ったからチェックしてもらう?」と話してます。
ちなみに、そのあと他のお店でも一度だけお水を3つ出されたことがあります。


この話、お友だちに話すととてもウケます(^_^;)
小さい頃からけっこう不思議体験があるので、そういうのを聞きたがる変わった友人限定ですが。
一度ね、ホームセンターに勤めていたころ、副店長に馬のお化けの話をしたら「不思議ちゃんなの?」って言われましたw
これもかなり不思議体験なので、また暑い日にでもお話します。


ever after

ever after Teddy Bear

Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

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