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おいで~

2008/09/14 Sun

まだ綿詰め前ですが、ベアの腕です。
おいで
ever afterのテディベアは下向きの腕が多いです。ほとんど、と言ってもいいくらい。
下向きの腕は通称「おいでスタイル」とか「おいでちゃんタイプ」とか呼ばれたりしますが、ワイルドベアを作る方にこのデザインが多いように思います。

ever afterもリアルタイプのベアを目指す身なので、この下向きの腕を採用しています。
テディベア教室に通っていたころ、オリジナルのベアを初めて作ったときに下向きの腕だったので(しかもかわいい子ができたので)、このデザインが作りやすくなってしまったんですね。

それでも似たようなデザインのものばかりだと、若干飽きられてしまうのでは、と思うのと、理想のスタイルに仕上げるため、この写真の腕にはちょっとしたしかけがしてあります。
吉とでるか凶とでるか、綿を入れてみないとわかりませんので、まだ内緒です。

スタンダードなデザインのベアも少し苦手気味になってしまっていて、これではいけないと思うので、果敢にチャレンジしていきます!
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あしのうら

2008/07/13 Sun

あしのうら

ever afterのベアには↑こんな「あしのうら」がついています。
「これなんですか?」と時々尋ねられるので、ご説明します。
これはですね~、ブランドタグです。これはever afterのベアですよ、という印です。
ベアのうしろ、腰のあたりについています。

以前はリボンにスタンプを押して織りネーム風にしたものをつけていました。でも縫い忘れてばかりであとからつけるのが美しくなかったのと、ヌードベアが主体なので、横から見たときにネームでシルエットが崩れてしまうのが気に入りませんでした(ドレスベアならお洋服でかくれてしまうのでいいのですが)。

いっそのこと印なんかつけるのやめちゃおうかなあ、と思っていたのですが、サイン的なものは必ずあったほうがいいというご指摘をうけまして、何かないか探していたところ、ever afterベアのファンでもあり、非常におせわになってもいるかたから、クマのマスコットをいただきました。
そのクマに、写真(↑)のオリジナルの足の裏がついていたのです。

これだ!と思い、採用決定。
ですがオリジナルは金属でできていて、まさか同じものを発注するわけにもいかず、どうしたものか悩んでいたところ、型をとって複製することを思いつきました。

型取りした原型に樹脂粘土を詰めて着色しています。
はじめはアクリル絵の具を筆でぺたぺた…と塗っていましたが、プラモデル用のカラースプレーにしてから思い通りの色みになって気に入っています。
ゴールドは好きなのと、上品さがでるかな?と思って決めました。
足のうら…小さなこだわりです。

なまえの由来

2008/07/05 Sat

ever afterとはおとぎ話の結び言葉です。
「~幸せにくらしましたとさ。めでたしめでたし」みたいな、アレです。
最近ではNHKで「どんと晴れ」というテレビ小説を放映していたので、ピンとくる方もいるかもしれません。意味は同じです。

なぜこの名前にしたのかというと、「ever after」という大好きな映画がありまして、どういう意味なんだろう、と調べたのがきっかけです。

ever afterの作品の永遠のテーマとして、「古いヨーロッパの絵本から抜け出してきたベアたち」というのがあります。そのイメージにぴったりだったのと、ever afterのベアと持ち主のかたが、いつまでも幸せに暮らせるように…との思いを込めて、ブランド名にしました。
ブランド名なのに小文字表記なのも、お客様の物語(人生)の途中でベアに出会い、その後ずっと手元に置いてほしいからです。(う~ん、伝わるかしら)

どうか、ever afterのテディベアを手にした方が、ベアとともにしあわせでありますように…

そう願いを込めて作り続けています。




ヒストリー3

2008/07/04 Fri

コンベンションから帰ってきてすぐに、テディベア教室に通いはじめました。
テディベア作家になる!と、通い始めたのではなかったと思います。
なにか、テディベアに関係した仕事につきたい、そのためにはまずベアを学ばないと…と思ったのです。

通ったのは、メモリイプレイステディベア教室
愛らしいドレスベアを作られる先生なのですが、人気作家であるにもかかわらず、とても気さくで素敵な方なのです。
レッスンを受けながら、テディベア業界のこと、制作の苦労話などいろいろ教えてくださいました。
先生のお話を聞きながら何体もベアを作り、だんだんベア作家になりたい、と思うようになりました。

教室を卒業後、最初の3年間は修行だと考え、2005年に、浜松町のコンベンションに初出展。
挫折の連続でした。ベア作りをやめようかとも考えました。
それでもやめなかったのは、やはり情熱でしょうか。
体を壊したときに、自分もベアに癒されたことを思い出しました。

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ヒストリー2

2008/07/03 Thu

短大を卒業後は、ファッション販売のお仕事に就きました。
だけどストレス三昧の日々…胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発して、仕事を辞めることに。
自宅療養をしながら、ぼー…と過ごしていたワタシに転機が訪れたのです!

きっかけは、友人と行った初めてのテディベアコンベンション
ベアがずらりと並ぶ夢のような会場で、ワタシはあることに気づきました。

日本人のテディベア作家がこんなにたくさんいる!

そうなのです、まだ日本人はテディベアアーティストになれないと思っていたのです。
日本人アーティストがいらっしゃることは知っていましたが、なれたとしても帰国子女とか海外出身の方たちばかりなのかと思っていました。ばかですね~
かといって簡単になれるはずもなく、やっぱり憧れの職業のままでした。

またしても明日へ続く…
ever after

ever after Teddy Bear

Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

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