スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

余談ですが

2010/05/20 Thu

月曜に行った展示ツアーの余談を少し。いまさらですが。

「大哺乳類展」でたくさんの動物の剥製や骨格標本を見てきました。
ウシ科の動物がかなりたくさん展示してあったのですが、角のある動物ってかっこいいんです。
例えは悪いけど、悪魔みたいな角をもった動物たち。
でもお顔が穏やかなのがまたいいのです。

そしてそのあと行ったビリケンギャラリーで、Plum’sさんのヒツジを見ました。
存在感のある、大きな子。穏やかな瞳。
すごく素敵な作品でした。

わたしもこんな作品を作ってみたい!
むくむくとそんな気持ちがわいてきました。

作るなら、ヒツジ類でもアルガリとか、アイベックスとかやたらと大きい角がある動物がいい。
そんな風に思いました。
まあ、実際作るのはいつになるやら、という感じなのですが…。

それから、「大哺乳類展」では『自然を記録した人たち』として、星野道夫さんの紹介をしていました。
星野さんの遺品や、日記、手書きの原稿などが展示してあって、じ~んときました。

ものすごい星野ファン、というわけではないです。
亡くなってから発表された写真集を何点かと、熊に関する本を少し持っているだけ。
それでも手書きの原稿を見たときは涙が出そうになりました。
はっきり意識しているわけではないけれど、わたしは星野さんを好きで尊敬しているんだなあ、と感じました。

星野さんの作品でもっとも好きな写真は、森の中にヘラジカかな?の角だけが落ちていて、その角にびっしりと苔が生えている、というもの。
生命や時の流れというものをとても感じる一枚です。


なんだかとりとめのないお話になりましたが、とにかくとても刺激を受けた両展示でした。

コメント

Secret

ever after

ever after Teddy Bear

Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

FC2カウンター
カレンダー+最終更新日
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
電力使用状況&電気予報ブログパーツ
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。