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好きなもの

2010/11/30 Tue

先日「ハリー・ポッターと死の秘宝」を観に行ったあと、相方くんにこのあとどうなる、どうなる、といろいろ質問され、うろ覚えなのが悔しくて、もういちど7巻を読み直しました。
そうしたらやっぱりおもしろくってぐいぐい引き込まれて、あっという間に読み終えちゃいました。
なんだかもの足りなくて、また1巻から少しづつ読み返しています。

リズムがあって、想像力がかきたてられて、情景がぱっと出てくる、不思議な文章。
ハリー・ポッターの物語そのものに魔法がかけられているのかもしれないなあ、と思いながら、制作を忘れないよう、本を閉じるのが大変です。

ハリー・ポッターもそうですが、私は、ある程度長い物語で、伏線が張り巡らされているものが好きです。
ちょっと暗いけど、「モンテ・クリスト伯」の復讐劇なんかは夢中になって読みました。
おなじA・デュマの「三銃士」も好きですけれど、岩窟王のほうが好きですね~。
京極夏彦の京極堂シリーズもおもしろい。
漫画でも、伏線が張りに張りめぐっているもの(ワンピースとか)とか、設定が凝っているもの(ハガレンとか)が好きです。

でも、読みたくても読んだことのない本はた~くさんあります。

できれば脳みそを通ったものは作品作りに生かしたいので、最近の私は本屋さんに行くと児童書のコーナーへ一直線。
児童文庫を買うたびに会計で「プレゼントですか?」と聞かれますが、恥ずかしがらずに「自分用です」って言っています。

思えば小さいころは、シャーロック・ホームズとかポーとかばっかり読んでいて、「宝島」だとか「トム・ソーヤー」だとか、児童文学の傑作をあんまり読んでいません。

文章表現や行間などからいろいろ想像していると、もの作りのアイデアが出てくるような気がします。
児童文学は、自分の中のわくわくする心や、キラキラしたものをみせてくれる、不思議なアイテムです。

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ever after

ever after Teddy Bear

Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

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