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やっぱり好きだわ

2010/12/14 Tue

『ロビン・フッド』を観てきました。
ここのところちょっと落ち込み気味だったので、爽快な気分を味わいたくて。
そしてなにより、私はリドリー・スコット監督が好きです。
時には「何でこんな作品撮っちゃったの?」と思うときもありますが、やはりスケールの大きな作品や、戦闘シーンなどはほんとうに美しい画を撮る人だな、と思います。

『ロビン・フッド』は「グラディエーターっぽい」という前評判を聞いてから劇場に行きました。
主演もラッセル・クロウだし、スタッフも同じときたら、まあ同じような感じになるだろうな、と思い、実際グラディエーターっぽさがすごく出てましたけれど、私は好きです。
ユーモアのあるシーンも多くて、楽しめました。

で、『ロビン・フッド』といえばやはり弓。
クライマックスの戦闘シーン、ほんとにかっこ良かったです。
私は昔、ケビン・コスナー主演のロビン・フッドを見たことがありまして、細かいディテールなんかは忘れてしまったのですが、たしか弓を射るシーンのCMに1億円もかけたとかかけないとかいう噂を聞きました。
そして時代的なものでしょうか、もうちょっとしゃれっ気があるというか、スマートなロビン・フッドだったように記憶しています。
ラッセル-ロビンは男くさくて、無骨な感じ。
弓よりは剣のほうが似合うのでは、と最初は思いましたが(グラディエーターのせい?)、観ているうちになかなか弓も似合うじゃない、と思いました。
とにかくリドリー・スコット監督は男の人を上手に撮るなあ、と感じました。
そしてやっぱり、強い女性が好きなのね、とも。

ちなみに、観客の年齢層が高くてびっくりしました。シニア世代ばっかり。
これは題材のせい?それとも俳優のせい?
そして観賞後は、蜂蜜酒が飲みたくなりました。


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ever after

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Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

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