スポンサーサイト

--/--/-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱の底からこんにちは

2011/07/28 Thu

私のベアコレクションを箱詰めしている合間に、あんまり遊んでいる暇はないのですが、一部をご紹介~。
でもお家の中は撮影できる状態ではないし、外に出かけている時間の余裕はないので、ダンボールの中からコンニチハ。


左はハートリックベア。木毛を詰め物に使っている…と聞いたような気がします。
中にグロウラーが入っていて、傾けたり、抱っこして遊んでいると、鳴きます^^

右のはドイツの作家さんのものですが、お名前がわかりません…(>_<)
この子はお顔の目立つところに縫い目がなくて、今見てもよくわからない不思議な作りになっています。
写真ではわかりませんが、足のラインがきれいなんです。
このベアの影響で、足のラインにこだわるようになりました。

2体とも、私がはじめてテディベアというものを知ったお店でお迎えしました^^
せっせとアルバイトをして、ベアをお迎えに行きましたね~。

IMG_3158.jpg
こちらは2体とも、コンベンションでお迎えしたベアです。
まだお客さんとしてコンベンションに通っていた昔。テディベア教室に通っていたので、ベアを見る目がぐっと変化しました。

奥のきりり顔の子は、マーク・ロドリゲスさんのベア。
いつも大きい作品で手が出なかったのですが、ちょっとだけ小ぶり(といっても充分大きい)のベアを連れてきていたので、無理をしてお迎えしました。
当時はこういうベアを作りたくって、憧れていました。

手前の子は、イギリスの作家さんのベア。またまたお名前がわからず…。
この子に出会った日のことは、今でもとてもよく覚えています。
テーブルにはコットンのドレスを着た女の子ベアばかりがずらりと並んでいたのですが、その中に1体だけ、この軍服を着たベアが座っていたのでした。
聞けば男の子はたった1体だけ連れてきたのだとか。
帰る前にもう一週、と会場を回っていたところで出会ったので、運命を感じました。
作家さんも「あなたのこと待っていたと思うわ」と。
衣装もすべてお気に入りのベアです。

さて、あんまり休憩もしていられないので、この辺で…
次回は宝物を紹介しようと思っています^^

コメント

Secret

ever after

ever after Teddy Bear

Author:ever after Teddy Bear
テディベア作家です

少しリアル、少しファンタジックに…
大好きな絵本の世界から抜け出たようなベアを目指して、日々奮闘中です

クマ出没情報

●7月13日(土)・14日(日)テディベアwith friendsコンベンション@東京国際フォーラム たくさんの方にお越しいただきありがとうございました

●11月20日~12月3日 池袋西武Bear Labo キツネだらけの展示会です!

●ほか、日程が決まり次第順次追記します

●そのほかベアに会えるところ→清里「テディベアメイフェア」、神戸「タイムロマン」

●作品のみご覧になりたい方は、カテゴリの「works作品紹介」をクリックしてください

FC2カウンター
カレンダー+最終更新日
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
電力使用状況&電気予報ブログパーツ
検索フォーム
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。